
聴力リハのごあんない

加齢性難聴に対する聴覚のリハビリテーションです。
聴覚リハビリは、「聞こえにくい」をそのままにしないためのケアです。
耳から入ってきた音やことばを、もう一度しっかり脳で理解できるように練習し、日常生活のコミュニケーションを助けることを目的としています。
加齢による難聴を放置すると、
会話がわからない → 人と話す機会が減る
脳に入る音の情報が減る → 脳の働きがさがる
といったことが起き、結果としてもの忘れ(認知機能の低下)につながることがある、と報告されています。
「補聴器を持っているけど、あまり使わない」という方にも補聴器を使いこなせるように言語聴覚士がお手伝いします。
月曜から金曜まで対応可能です




