介護職に必要な3つの力。感じる心、判断する力、行う技術を高めたいあなたをバックアップします!

介護職に才能ってあるのでしょうか

介護職は自分よりもずっと人生を長く生きた方たちをお相手にする仕事。「目の前にいるご利用者様に何をしてあげるべきか判断するだけの知識」や「すべきことをきちんと行うプロの技術」はもちろん大切ですが、何より大事なのは目の前にいるご利用者様が「あなたに何をしてほしいと思っているか」を感じ取れる人であるかということ。
知識や技術の向上を支えるのは「してさしあげたい」と思うやさしさなのです。

知識と技術を身に付け・高める「評価・教育制度」があります。

評価制度は単に給与面を決定するだけのものではありません。目標を立てて取り組んだことがどれだけできたかを評価し、足りなかった部分は研修を受けて身に付ける「その人を伸ばすための評価制度」です。 研修は人材開発室の教育長が担当。現場で先輩職員が注意をするというだけでなく、習熟度をチェックします。このフィードバック&フォローアップは、初級、三級、二級、一級の各ステージが終了する頃に行い、次のステージに上がれるようにていねいに指導するので、介護職としての総合的な力を身に付けることができます 。

入職5年目に進むべき方向を話し合います

3年目ぐらいには副主任クラスにはなりますが、@その後も主任、課長、管理職を目指すコース、A5年の実務経験で受けられるケアマネージャーになるコース、B自分のやりたい介護の分野に特化して技術を極めるコース(認知症介護のプロになりたいなど)など、働き始めて5年目頃、自分がどんな方向に行きたいかを個別にヒアリングします。 @の場合、介護職の幅を広げることが大切なので、グループ内のいろいろな介護サービスを経験します。Aの場合、ケアマネになってからも、居宅介護支援事業所、デイケア、デイサービス、小規模多機能など、いろいろな場所でポストがあります。Bの場合は、外部研修に参加して、目指す道のための視野や知識を広げることもできます 。

入職後の教育から人材開発室の専任者がみなさんの相談に応じます。研修旅行では同期との交流の場も。

奨学生制度を設けました!

介護福祉士、看護師、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士を目指す方の福祉専門学校、看護学校への入学が決定したみなさんに奨学生制度を設けました。授業料を全額支給、卒業後入職すると返済は全額免除。貸与年数と同じだけ働いていただければ返済は免除。入職しなかった場合は、無利子でご返済いただくことも可能という内容です。

人材開発室ができました

教育担当はベテラン元介護課長、就職担当は元事務長が専任者として、みなさんの入職と入職後の教育、職員宿舎や奨学金の相談に応じます。

入職3・5・10年目に研修旅行を行っています。

3年目は1泊、5年目は2泊。旅行先の特徴あるデイサービス施設などを見学しながら観光。同期との親睦の場でもあります。